PartnerStackで「不正利用の可能性あり」と表示された話|審査落ち後に問い合わせてみた

AI Side Hustles

副業収益0円からの挑戦を記録している40代会社員です。

今回は、海外SaaS系アフィリエイトで有名なPartnerStackに登録した際、思わぬ出来事が起きたので記録として残しておきます。

結論から言うと、

「不正利用の可能性のあるアカウントとの関連性」

という理由で、PartnerStackネットワークの審査に落ちました。

正直かなり驚きました。

PartnerStackに登録した理由

最近、自分はAIツールやSaaS系サービスのアフィリエイトに興味を持つようになりました。

ChatGPT、Claude、Gemini、Grokなどを日常的に使うようになり、

「実際に使っているツールを紹介できれば副業につながるかもしれない」

と思ったのがきっかけです。

そこで海外SaaS案件が多いPartnerStackに登録することにしました。

事前に準備したこと

登録前に最低限の準備は行いました。

  • 独自ドメイン取得
  • WordPressブログ開設
  • SSL設定
  • プライバシーポリシー作成
  • お問い合わせページ作成
  • 運営者情報作成
  • LinkedIn作成
  • 記事を複数投稿

完全な初心者なりに、できることはやったつもりでした。

突然の審査落ち

プロフィールを埋めていく途中で、PartnerStackから次のような表示が出ました。

「不正利用の可能性のあるアカウントとの関連性」

最初は意味がわかりませんでした。

もちろん不正行為をした覚えはありません。

海外サービスなので翻訳しながら確認しましたが、どうやら自動審査システムが何らかの理由で警告を出したようでした。

考えられる原因

現時点では正式な回答はもらっていません。

ただ、調べてみると次のような理由で自動判定されることがあるようです。

  • 新規作成アカウント
  • 新規取得ドメイン
  • 実績不足
  • IPアドレスの影響
  • VPN利用
  • 登録情報不足

自分の場合、

  • ブログ開設直後
  • ドメイン取得直後
  • SNS育成中

という状況だったため、そのあたりが影響した可能性もあるのかもしれません。

サポートへ問い合わせ

そのまま諦めるのも悔しかったので、PartnerStackサポートへ問い合わせを行いました。

内容としては、

  • 日本で活動する個人コンテンツクリエイターであること
  • ブログ運営者であること
  • 不正行為は行っていないこと
  • 手動で確認してほしいこと

を伝えました。

現在はチケットが発行され、回答待ちの状態です。

今回学んだこと

今回感じたのは、

「アフィリエイトは登録すればすぐ始められるわけではない」

ということです。

サイトの信頼性や運営実績も重要なのだと思います。

正直ショックでしたが、今できることは変わりません。

記事を書き続けること。

サイトを育てること。

読者に役立つ情報を発信すること。

その積み重ねしかないと感じています。

まとめ

PartnerStackに登録した結果、

「不正利用の可能性のあるアカウントとの関連性」

という理由で審査に落ちました。

現在はサポートへ問い合わせを行い、回答を待っています。

今後進展があればこの記事も更新する予定です。

もし同じような状況になった方がいたら、慌てずサポートへ問い合わせてみることをおすすめします。

※PartnerStackから回答があり次第、本記事を更新します。

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